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撮影当日の流れ:所要時間・準備するもの・当日の進み方
2026-07-29
「実際どんな流れ? 何を準備すればいい?」というご質問が多いので、撮影当日の流れを具体的にまとめます。
所要時間の目安
- 小規模な室内(客席・1室など): 撮影 30分〜
- 中規模(店舗フロア全体・複数室): 1〜2時間程度
- 屋外・広い空間: 範囲によります。事前にご相談ください
このほかに、**移動(出張)の時間と、後日の3DGS化・納品(通常数日)**が加わります。
事前に準備いただけると良いこと
仕上がりが安定するので、可能な範囲でお願いしています。
- 見せたい範囲・“推し”のポイントを決めておく(ここを綺麗に見せたい、等)
- 片付け・清掃(床の細かい物やコード類は、そのまま映り込みます)
- 照明はいつも通り点灯。明るさは一定だときれいに仕上がります
- 動く人・物が少ない時間帯だと、ノイズやブレが減ります
- 撮影の許諾(他者の権利物や人物が写り込む場合)
- 電源・立ち入りの確認
こちらで用意するもの
- 360°カメラ(DJI Osmo 360)、三脚/一脚 など一式
- 撮影は基本ワンオペで完結します。立ち会いは最小限でOKです
当日の進み方
- ご挨拶と、撮る範囲の最終確認(5〜10分)
- 気になる映り込みを軽く整える
- 撮影(範囲を分けて、数分ずつ)
- その場でデータ確認・バックアップ
- 撤収
撮影後の流れ
撮影データを3DGSに変換・軽量化して納品します(通常数日)。自社サイトに貼れる埋め込みコードまでお渡しするので、届いたら貼るだけです(埋め込み方法の記事)。
「まず1箇所だけ試したい」というスモールスタートも歓迎です。日程やお見積もりのご相談はお問い合わせから、実際の作例はWorksでご覧ください。